Diskotopia Various Artists Volume One
Diskotopia Various Artists Volume One
VA
Released 2012-01-19 on Diskotopia
Mastered by Nick at The Tenth Egg
Artwork by Shaw at Neithercorp
Distributed by IDOL
Diskotopia レコードレーベル設立の最初の年明けを祝い『Diskotopia Various Artists Volume One』がリリースされます
品番:DSKCD001
アーティスト:V.A (バリオアス)
タイトル:Diskotopia Various Artists Volume One (ディスコトピア・バリオアス・アーティスツ・ボリューム・ワン)
発売日:1月 19日(木)
フォーマット:国内CD
定価:1680円(税込)/ 1600円 (税抜)
レーベル:Diskotopia
ジャンル : Electronic - Bass / Beat / House / Indie Dance
バーコード: 4532813840321
【トラック・リスト】
Tracklisting:
01) BD1982 – Sunshine
02) Visionist – Tropics
03) Savage – I Want It All (BD1982 Refix)
04) RLP – Kreep
05) Optimum – Ghost House
06) Shy One – 40,000
07) A Taut Line – Clouds At Night
08) Hong Kong in the 60s – You Can Take A Heart (Diskotopia Dub)
09) Awa – She Sea
10) Greeen Linez – Sallot Ski
11) Bun / Fumitake Tamura – Ri
12) LDFD – Wumpa Fruit
13) DJ Maar – Acid Clapperz (Diskotopia Dub)
14) Greeen Linez – Feel The Pressure (The Phantom Remix)
15) Lamin Fofana – Nia Long
16) 80kidz – Miss Mars (Diskotopia Dub)
17) Greeen Linez – Feel The Pressure (Nites Remix)
18) BD1982 – VHS Nite (Starkey Remix)
日本より解き放たれた時代、場所、ジャンルを越えた “ポスト”世代によるエレクトロニック・ダンス・ミュージックの理想郷 ベース、ビート、ブギー、チルウェイヴ、グライム、テクノ、ハウスまで 2010年代を象徴する最新のモードが詰め込まれた越境レーベル・コンピレーション! 日本代表としてDj Maar (Dex Pistols)と80Kidzが参加!!
日本を拠点とし、海外のネットワークとリンクしながら着実に自らのサウンドをアップデートし続け、独自のスタイルを築き上げて来たエレクトロニック・ダンス・ミュージック・レーベル[Diskotopia]。そこにあるのは純粋なる音楽への情熱と探求であり、 もはやジャンルなど全く意味をなさない常に流動的で入り組んだ昨今のクラブやインディ・シーンの水脈をこのコンピレーションが見事に物語っている。バレアリックを越えたバレアリック、 新しいユートピアがここに完成!
【ディスコトピア・プロフィール】
2005年よりMatt Lyne (A Taut Line)、Am Rhein、Shaw (アートディレクター) を中心に大阪にてパーティーをオーガナイズ、2009年東京へと拠点を移動。その後BD1982もメンバーに加わり2010年にレーベルを始動させ、これまでにA Taut Line、BD1982、Visionist、Greeen Linez、Slackkなど既存のジャンルにとらわれない、近年ハイブリット化が加速するベース・ミュージック、 ディスコ、ハウスを象徴するようなユニークな作品を次々とリリース。リミックスはシーンの気鋭Optimum + Ikonika (Hyperdub、Planet Mu、Night Slugs)、Starkey (Ninja Tune、Planet Mu)、そして80年代ポストパンクの伝説的名士Dominatrix、UKの若手ホープBNJMN (Rush Hour) が手がけるなど海外からのサポートも幅広く受ける。今回のコンピレーションではディスコトピアが発掘した日本人アーティストも多数参加、現行シーンのあらゆる文脈が入り組んだエレクトロニック・ダンス・ミュージックの新しい理想郷を披露。
▶▶▶リリース・パーティー
■ Diskotopia -Various Artists Volume One Release Party
2012/01/27 (Fri) @ Noon 大阪
:Diskotopia DJs::
BD1982 (Diskotopia, Seclusiasis)
A Taut Line (Diskotopia)
Greeen Linez (Diskotopia)
Am Rhein (Diskotopia)
::Guest DJs::
D.J. Fulltono (BootyTune Records)
Takeshi Kouzuki (Mathematics Recordings)
NORIO (Record Shop Rare Groove)
DJ Yuzi (Denshi Topia)
■ GAN-BAN NIGHT SPECIAL BREAK ON THROUGH VOL.23 feat. MODESELEKTOR MONKEYTOWN TOUR
2012/01/27 (Fri) @ Vision 東京
【LIVE】
MODESELEKTOR (Monkeytown Records / from Berlin)
【SPECIAL GUEST / LIVE】
Y.Sunahara
【DJ】
!SOBE (GAN-BAN)
RLP (Cosmopolyphonic)
Awa [LIVE]
BD1982 (Diskotopia, Seclusiasis)
A Taut Line (Diskotopia)
Greg G (7even Recordings / Basement ltd.)
Am Rhein (Diskotopia)
P.O.L.STYLE (Numbers)
レーベル資料より:
Diskotopia レコードレーベル設立の最初の年明けを祝い『Diskotopia Various Artists Volume One』がリリースされます。主な海外のDiskotopia ファンからは Night Slugs、Numbers、Hessle Audio などUK Bass のレーベルのような好評を経ており, それ故 Diskotopiaは他の近頃のレーベルよりぐっとボーダーレスなエレクトロニック・ダンス・ミュージックへと持ちかけています。 クラブの大音量で聴くのもあり、その他の場所を問わず聴ける内容となっています。 House、Techno、UK Garage、 Post-Rock、Boogie、 R&B、Grime、Jazz などのスタイルを織り交ぜた斬新なアイデアがこの一枚に凝縮されています。今現在の音楽シーンと同様に同じ速さで、過去の音楽要素を参考にしつつ、新たなるスタイルを一時的なものでもなく、これから先も長く聴けるようなコンピレーションへと仕上がりました。 Diskotopiaは今までにリミックスしてくれた人達やAddison Groove、Hyetal、 Om Unit、BBC Radio、Rinse FM、iTunes、Boomkat、XLR8R、Fact、Numbers、Dex Pistolsや海外のブロガーなどにレーベル独自の考えを理解してもらえる事が出来、絶大なサポートを受けて日々進んでいます。
01 ) BD1982 - Sunshine 興味深い楽曲を提供し続けている元ニューヨーカー, 現在横浜在住の BD1982 は Diskotopia と Seclusiasisにてリリースを経て、国際的にベース・ミュージック・シーンで大活躍中です。この曲は 80年代の警察サスペンスドラマや、ニュース番組のオープニング曲、ブレイク・ダンス・ギャングなどからの発端となっています。炎天下の街中でアンダーグラウンドなクラブに行く途中のようなサウンドトラックです。
02 ) Visionist - Tropics 雑誌 Wire にジャーナリストとして勤める Visionist の Joe Muggs。英国で大人気となった彼の曲 Mr.67 は 808 cowbell サウンドのメランコリーさと、不安を引き起こすサブ・ベースとを組み合わせた賛歌と Wire で表現してます。この曲は自身の以前の曲をよりいっそう発展していったものとなり、部族同士衝突を起こした場合によるエナジーを表現した作風です。Diskotopia、LeftBlankなどからリリースし、Oneman のレーベル 502 からもリリース予定です。
03 ) Savage - I Want It All (BD1982 Refix) ニューヨーク対ピッツバーグ。 BD1982 不朽の Refix。1960年代半ばの R&Bと90年代初頭ブリストル・サウンドを同時に再現したものになります。スコセッシ監督のアンチヒーローが眩しいぐらい照らされた道路をよろめきながら朝8時にニューヨークのディスコから出てくるイメージです。
04) RLP - Kreep RLP は Cosmopolyphonic のキッチンで R&B 色に染められたギャラクシー・ファンクを調理されたようです。英国のアーティスト、Joker、 Hudson Mohawke のような特質を持つ東京アーティスト、 ネオン・ベースが彼特有の日本人風味に味付けされました。家でも、クラブでも、スペースシップの中でも聴いてみてください。
05) Optimum - Ghost House Ikonikaと共にHum + Buzz を設立。Planet Mu と Night Slugs からもリリースしています。このロンドンのアーティストが目指したのは深く、エレクトロからの恩恵からアルペジオ奏法を使用した手法で、幽霊が乗っているジェットコースターのように音が巡ります。遊びにいく前や長く遊び疲れた後にゆっくりする時にも最適な曲です。
06) Shy One - 40,000 ロンドンベースの女性プロデューサーShy OneはScratcha DVA の DVA Musicレーベルから今年始めデビューEP, Decaffeinated Loveをリリースし先行きよいスタートをきりました。誰もが圧倒した VisionistのRock The Flock のリミックスをはじめ、この曲はテンポを緩め、その分バイブ感をアップしドラム・プログラムのノック感とシンセの音が心地よく仕上がりました。
07) A Taut Line - Clouds At Night 特にこの曲は Model 500 と Tortoise からひらめいたものであり、レーベルトップの A Taut Line はデトロイト・テクノと幼少期の科学ビデオなどから光り輝く未来の景色を思い描いて作りました。しかしそれは夢のまた夢の中でしか起こらない特別な場所だったのです.
08) Hong Kong in the 60s - You Can Take A Heart (Diskotopia Dub) 2010年に Ghost Box から出した Hong Kong In The 60s のシングルはとても好評でした。その上今年の彼らのデビューアルバム “My Fantoms” も好評でした。 BD1982 & A Taut Line によるこのYou Can Take A Heart リミックスは HK60 独特のフワフワと軽いブラジリアンスタイルポップとのコントラストを強めるべく, BD1982 の急低下するベースと A Taut Line の催眠剤としてのパーカッションで多様な方法を効果的に組み合わせて Diskotopia Dub が完成しました。
09) Awa - She Sea 若い日本人プロデューサーでジャズ・ギタリストの Awa は Floating Points やToro Y Moiなどのファンが飛びつきそうなサウンド感をもっています。 She Sea はまるで秋にペントハウスの自宅から映り行くシティを見下ろすような、午前1時の高速道路を車で駆けていく高揚感が味わえます。
10) Greeen Linez - Sallot Ski Greeen Linez は Matt Lyne (aka A Taut Line) と Chris Greenberg ( Hong Kong in the 60s の3人のメンバーの1人 ) からなるユニットです。彼らがケンブリッジでの幼少期時代、初めて興奮し刺激された80年代後半と90年代初頭のスタイルを彷彿させるような音色です。Sallot Ski は爽快感あふれる80年代後半、90年代初頭の R&B の夢が詰まっており、ゲレンデのトップからクラブまで往復をお共します。外では雪がキラリと光り, 室内ではカクテルグラスの氷がカラリと鳴り響いています。
11) Bun / Fumitake Tamura - Ri Ri は多少ぼんやりとしたかんじだが, つい頭を前後に動かしながらじわじわと酔わさせてくる日本人プロデューサー、Bun aka Fumitake Tamura の曲です. 90年の Mo’ Wax リリースのような, クラシックな J.Dilla のプロダクションや今で言う Flying Lotus, ダヴの感覚がジャズコードとうまく相互作用され、至る所にボーカルカッツと喚起されられてきたスタイルが充満しています。これらが今もっとも日本でクリエイティブなプロデューサーと言われている彼を支えています。
12) LDFD - Wumpa Fruit テキサスの話題の若手プロデューサー LDFD は最近 Daedalus の Magical Properties レーベルから EPをリリースしました。Wumpa Fruitは3次元のボーカル・サンプルと活気あるビートで、シカゴからコンゴまでのダンスフロアを非常に盛り上げてくれるような内容になりました。
13) DJ Maar - Acid Clapperz (Diskotopia Dub) A Taut Line と BD1982 が DJ Maar (Dex Pistols) の人気の曲 Acid Clapperz (House Clapperz mix CD 内の彼の曲) を地下にあるフロアへと持ち込んだ曲です。ジャッキングされたグルーブが差し込まれ、ちょうどぴったりとフィットするパーカッションや有頂天な気分になるブレイクダウン、 それらが Robin S の ‘Show Me Love’、LFO の ‘Fuse’ と過ぎ去っていったレイブの日々を思い返してしまいます。
14) Greeen Linez - Feel The Pressure (The Phantom Remix) ポーランド・プロデューサー The Phantom のリリースは Senseless と Silverback から出ています。Greeen Linez のアンセム的なこの曲はダークなベースラインで、深夜のひそひそ声で留守番電話で注意を促しているかのようなボーカルに変わっています。モダン・ダンスフロア向きな仕上がりです。
15) Lamin Fofana - Nia Long Sinden の Grizzly レーベルから出ている Jay Weed をリミックスした彼が記憶に新しいが、この Lamin Fofana の曲は快活で Dutty Artz レーベルで過ごした素敵な時間へと捧げています。たくさんのシンセレイヤーとメタリックベースが主なこの曲のポイントとなって曲をまとめ上げてくれています。
16) 80kidz - Miss Mars (Diskotopia Dub) A Taut Line と BD1982 が Kitsune Maison に入っている 80Kidz の曲 Miss Mars をDiskotopia Dub 仕様にしてみました。 クラシック・ハウスのリズム、サブ・ベース・プレッシャー、シェフィールドの倉庫のイベントでのシンセ, 推進した力でできたこの曲は活力のあるパーティでより楽しませてくれるでしょう。
17) Greeen Linez - Feel The Pressure (Nites Remix) 東京の Cuz Me Pain レーベルのメンバーで有名ブログ Altered Zones と 20 Jazz Funk Greatsのお気に入り Nites (aka Jesse Ruins) がこの Greeen Linez のダンスパーティー/ワークアウト・アンセムを逆に深夜眠りに入るイメージでリミックスしました。
18) BD1982 - VHS Nite (Starkey Remix) Ninja Tune, Planet Mu, Werk Discs, Civl Music などでリリースしている米国プロデューサー Starkey はもう充分にダブステップ、ベース・ミュージック・シーンにて大きく名が知れ渡ってきました。BD1982 の VHS Nite をリミックスし、エモ・ダブステップと斬新な切り口でアプローチしています。
DSK010: Myakkah - Warehouse Soul EP
The next release on Diskotopia comes from Myakkah, with an awesome EP of dusty retro-futurist damaged house.
DSK009: A Taut Line - 2776 Digital Hi-Vision
Following collaborative/split releases with Hong Kong In The 60s and BD1982 (as well as his work as one half of Greeen Linez), 2776 Digital Hi-Vision is the debut full EP from Diskotopia co-founder Matt Lyne (aka A Taut Line).
DSK008: Mau’lin - Function Open
Following on from Diskotopia Various Artists Volume One, Diskotopia continue their second year of activity with a massive release from Mau’lin.
DSK006: Slackk - She’s A Vector
After previously contributing a remix of BD1982’s VHS Nite for DSK002, Diskotopia is proud to present a 5-track solo EP from the one and only Slackk.
DSK005: A Taut Line / BD1982
The fifth Diskotopia release is a split, coming from Diskotopia head-honchos A Taut Line and BD1982, with remixes from PhOtOmachine, BNJMN, Pacheko and Murlo.
DSK004: Greeen Linez
In a slight change of direction, Diskotopia release the debut from Greeen Linez just in time for summer.
DSK003: Visionist - Rock The Flock
The long awaited third release on the Diskotopia label will come out at the end of June, Visionist’s Rock The Flock
DSK002: BD1982 - VHS Nite
DSK002:BD1982-VHS NITE リリース情報です。 今までに Starkey remix が Rinse FM の Elijah & Skilliam , BBC 1Xtra の MistaJam でプレイされ、Slackk remix が Fact Magazine で取り上げられました。Hyetal, Addison Groove, Gold Panda, Ben UFO などからもとても大好評です。
DSK001: A Taut Line & Hong Kong In The 60s - Unwoken
リリースしたのは2011年3月14日, リリース前には Addison Grooveや Gold Panda などから好評を得ており, Sub Fm や Rinse Fmで Starkey, Slackk がプレイしたりと反応がぞくぞくときてました。